歯科コラム

もし歯を失ったらどうする?インプラントがおすすめの理由とは

2018年07月17日 (火)
虫歯や歯周病が悪化して歯を抜いたり、大きな衝撃が加わって歯が崩壊したりすると、人工の歯を入れることになります。歯の大部分を失うと、もう詰め物や被せ物では対処できないからです。
人工歯を使った治療にはいくつか種類がありますが、多くの歯医者はインプラントをおすすめするでしょう。
それには理由があります。人工歯治療には部分入れ歯やブリッジといった方法もありますが、インプラントには及ばないからです。
インプラントは医療保険の適用外となるため治療費がかさみますが、もしその点をクリアできるのであれば、前向きに検討してみてはいかがでしょうか。

今回は、
●部分入れ歯とブリッジのデメリット
●インプラントがなぜ部分入れ歯とブリッジのデメリットを克服できるのか
●インプラントのデメリット
の3項目についてみていきます。

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歯が抜けたままにしておくリスクを知ろう

2018年07月10日 (火)
「歯が2~3本抜けても支障はない」そう思っている方はいないでしょうか。
「実際、3本の歯が抜けたままだけどまったく困っていない」そう感じている方はいないでしょうか。
その考え方はとても危険です。歯が1本でも抜けると大きな支障が生じます。

歯の悪化は「ドミノ倒し」のように進行します。歯が1本なくなると別の健康な歯に不具合が生じ、その不具合がまた別の歯を損傷するのです。
歯が1本でも抜けたら抜けたままにせず歯科クリニックに行き歯医者の治療を受けてください。

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入れ歯の口臭にお悩みならオールオン4をお試しください

2018年07月3日 (火)
入れ歯を入れている方の多くは、口臭に悩んでいることでしょう。自分でも毎日入れ歯を清掃しながら「なんか臭うな」と感じているところに、身近な人から「口臭がひどい」と言われてショックを受ける、といったことは入れ歯を使っている人なら1度や2度は経験しているはずです。

そこで今回は、
●そもそも口臭とは
●入れ歯独特の口臭とは
●入れ歯の口臭を根本的に解決する方法とは
について解説していきます。

先に答えを紹介してしまうと、入れ歯口臭対策としては「オールオン4」というインプラント治療の一種がおすすめです。

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インプラントと天然歯の使い心地にはどれくらいの違いがある?

2018年06月30日 (土)
インプラント治療を行った人を対象にしたアンケート調査によると、インプラントを入れた後は、「思った以上に違和感がない」78パーセント、「思った以上に噛み心地がよい」69パーセントという回答がえられました。インプラントは入れ歯などと違って、しっかりと固定されるためぐらつくことがなく、 実際に治療を受けた人も天然の歯に近い噛み心地を感じているようです。見た目も天然の歯とほとんど変わらない仕上がりになるインプラントですが、人工の歯であることには変わりませんね。では、その違いとは一体どのようなことなのでしょうか。

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インプラントのお手入れに向いている歯ブラシの選び方

2018年06月23日 (土)
歯ブラシを買い換えようと思って薬局やスーパーへ行ってみると…思いのほか種類が多くて迷ってしまうことはありませんか?ヘッドの大きさや硬さ、毛先の形や角度に至るまで、本当にたくさんの種類がありますよね。自分の好みや口内の状態にあわせて選んでいる方が多いと思いますが、インプラント治療後の場合はどのような歯ブラシが良いと思いますか?何となく、柔らかい歯ブラシで優しく磨いた方がいいのかな?市販のものでいいの?など、正解がよくわからないかもしれません。
そこで今回は、インプラントのお手入れに向いている歯ブラシの選び方についてお話しいたします。

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オールオン4の寿命を長持ちさせるために必要なメンテナンス

2018年06月16日 (土)
オールオン4治療によってせっかく手に入れた「第2の自分歯」。誰もが長持ちさせたいと思っているのではないでしょうか。オールオン4の寿命は、一概に何年ということはできません。なぜかというと、治療後のメンテナンスによって差が出てくるからです。しっかりとお手入れしていれば多くの方は10年以上使い続けることができますが、手を抜いてしまうとほんの数年間で使えなくなってしまいます。顎の骨に埋め込むネジのようなインプラントの部分は生涯使用することは可能ですが、もしインプラント周囲炎になってしまえば、数年で抜け落ちてしまうことも避けられなくなってしまいます。では、長持ちさせるためにはどのようなメンテナンスを行えばよいのでしょうか。

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歯周病の人は注意!予防したいインプラント周囲炎の症状

2018年06月9日 (土)
インプラント周囲炎とは、簡単にいうと「インプラントの歯周病」のことです。「歯周病」は聞いたことがあるのはないでしょうか。歯を失う原因の多くは、虫歯とこの「歯周病」だと言われています。40代以上になると男女ともに歯を失う原因の第1位が、歯周病という結果になります。また、成人の80パーセント前後の人が歯周病になっているのをご存知ですか?歯周病は自覚症状がなく進行していくので、異変を感じた時にはかなり悪化しているということもあります。
サイレント・ディジーズ(静かな病気)とも呼ばれる恐ろしい歯周病ですが、インプラント治療後にもなる危険性があるのです!

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総入れ歯で痛い!というお悩みがある方におすすめのオールオン4

2018年06月2日 (土)
近年、日本でも歯に対する意識は高まっている傾向にありますが、ある調査によると、70代で総入れ歯になっている人は約30パーセントいるようです。さらに、80代になると約60パーセントに増えるようです。また、40代で総入れ歯になっているという人は約7万人以上いるというデータもあります。その理由として、歯周病や虫歯が挙げられますが、歯周病は成人の8割近くの人がなっている可能性があるとも言われていることから、他人事ではないでしょう。そうです、いつ自分の歯を失ってしまってもおかしくはない状況なのです!そこで今回は、歯を失ってしまった時の治療法であるオールオン4についてお話しいたします。

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インプラントが入れ歯やブリッジよりも選ばれる理由とは?

2018年05月31日 (木)
歯を1本失っても、他の歯が残っているので大して不便でもないだろうと思われがちですが、実は大変なことなのです。歯が抜けたところには、隙間ができます。すると、周りの歯が少しずつ動いてしまうのです。そうすると、噛み合わせがおかしくなり、筋肉や関節にストレスがかかります。そのストレスは、頭痛や肩こり、腰痛、イライラするなどの症状を引き起こすことがあるのです。
そこで、抜けた歯の治療を考える時には、ブリッジ、入れ歯、インプラントの選択肢があります。これらは、どうやって選んだらいいのでしょうか?
今回は、入れ歯やブリッジ、インプラントについて詳しく紹介いたします。

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インプラントの寿命とメンテナンス方法

2018年05月24日 (木)
抜けた歯を補うためにインプラントにしたら、装着した人口歯はまるで自分の天然の歯のようによく噛めて、見た目も綺麗でしょう。
しかし、喜んでばかりもいられません。インプラントは人工の物なのです。装着したばかりの綺麗な状態を長く保ち続けるには、メンテナンスなどの努力が必要となります。
歯を失った原因が虫歯や歯周病だった場合は、インプラントであっても安心してはいられません。
そこで今回は、インプラントの寿命とメンテナンス方法を紹介いたします。

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